まずはこちらの記事からだが、なんでもビフィズス菌は1899年にフランスのパスツール研究所で健康な赤ちゃんの腸内から発見されたそうで、健康に良い「善玉菌」の代表格としていまではとても有名な菌であることは周知のこと。人間ばかりでなく動物の体内にも住み着いているんだそうだ。この「善玉菌」と、ウェルシュ菌のような「悪玉菌」がどんな割合で腸の中に住んでいるのか、これが健康を左右するというわけだがその数は数百種類で100兆個以上、ストレスや老化で悪玉菌がどんどん勢力を拡大するというのだからなんかなぁ・・・お腹の中で2大勢力の争いが起こっているわけですね(汗)そこに勇者として登場するのが「生きたまま腸に届くビフィズス菌」てわけ。<なんかRPGじみてるし/笑
生後間もない赤ちゃんの腸内ビフィズス菌の割合は99%なのに対し、成人24歳の腸内では12%にまで激減しているとのこと。そういえば昔自分の子供が赤ちゃんだった頃にオムツ換えしてやったときに、まるでヨーグルトのような酸味のあるにおいの便だなぁと思ったことがある。そりゃ、腸内がほとんどビフィズス菌だって言うならそれもそのはずだなぁと納得できます。この森永乳業のビヒダスヨーグルトの菌「ビフィズス菌BB536」はそんな乳幼児の腸内から発見されたものだというので、健康で生きがよさそうですよね(笑)
「プロバイオティクス」というのはテレビCMで1日に何度も聞くことがあるけれど、これは「身体にいい生きた菌」ということで、森永ビヒダスのビフィズス菌もその中のひとつ。私はいつも食べてるのはダノンの「ビオ」だけど、このなかの「BE80菌」も高生存ビフィズス菌。CMで悪玉菌をやっつけている映像を見るたびに身体によさそうなヤクルトの「シロタ株」は乳酸菌。どれが自分に合っているのかというのは人それぞれだそうで、相性もあるのでひと通り試してみて食べ続けるのがいいんだそう。ポイントは「長続きすること」なので食べて飽きないもの・価格が妥当かどうかということも選ぶ目安だそうです。
花粉症のコラムでは「ヨーグルトはプレーンを」と書いてあったのだけれど、うーん、プレーンだとどうも飽きちゃうので(汗)4コパックのダノンビオを毎回味違いで2種類ずつかって1週間食べたら次の2個を買ってくるということをしています。最近は低脂肪プレーンと野菜がローテーションに加わっていますが、今のところ花粉症の状態としては鼻のグスグスと目のかゆみは出ているけれど差ほどひどくない程度で、まぁこんな調子で乗り切れればいいんだけどなぁと思っています。
参考HP
森永乳業 ヒトから生まれたビフィズス菌
ヒト由来のビフィズス菌であることがTOPで紹介されています
ダノンビオ ヨーグルトと健康について
「もっとよく知るBE80菌」の特集記事で女性と高齢者に効果が高いことが書かれています
ヤクルト シロタ株.jp
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